赤ちゃんとのお出かけに欠かせないチャイルドシート。今回は、カーメイト(エールベベ)の「クルットR ST」を実際に使用して感じたメリットや注意点、さらに実際に使った人の口コミもあわせて紹介します。新安全基準R129適合、ISOFIX対応の回転式で、新生児から4歳頃まで長く使える人気モデルです。

エールべべ クルットR ST
エールベベ クルットR STの主な特徴
- 新安全基準R129対応:最新の欧州基準クリアで、より厳しい側面衝突試験にも対応
- ISOFIX固定式:シートベルトよりも簡単・確実に取り付け可能
- 360°回転式:乗せ降ろしのときに横向きにできて腰の負担が少ない
- 新生児から使える:厚みのあるクッションとヘッドサポートで首すわり前の赤ちゃんをしっかり保護
- 大型サンシェード付き:日差しやエアコンの風から赤ちゃんを守れる
実際の使用感レビュー
取り付けのしやすさ:ISOFIX対応なので、カチッと差し込むだけで簡単。最初の一度だけ説明書を見れば、2〜3分で設置できました!
乗せ降ろし:360°回転のおかげで、赤ちゃんを抱っこしたままでも横向きにして楽に乗せられます。特に新生児期や腰痛持ちの方にはかなり助かるポイント。片手で簡単にシートを回転できる点もかなりGood!
シートベルトの取り付け:ベルトを緩めるのに、ボタンを押しながらする必要があるので、最初は慣れが必要ですが、慣れればすんなりベルトを緩めて、カチッと取り付けられます!
シートの座り心地:クッションがしっかりしていて、赤ちゃんもぐっすり寝てくれることが多いです。ヘッドサポートも調整可能で成長に合わせて使えます。
サンシェード:大きめなので直射日光をしっかりカット。夏場や日差しの強い時間帯のお出かけに安心です。
お手入れ:肌に触れる部分は中のクッションを除いて、全て取り外して洗えるので、肌の弱い赤ちゃんにも清潔に使えて安心!

クルットR STの使用方法(かんたん手順)
- ISOFIXバーを取り付けた黄色ガイドに沿って、シートの金具に差し込み、「カチッ」と音がするまで押し込む。丸印部分が緑色になればオッケー!

- サポートレッグを下して、緑色になっていることを、確認!

- 回転レバーを回してシートを横向きにして赤ちゃんを乗せる

- ベルトを緩めるときは、矢印部分のボタンも押しながら、ベルトを両方ひっぱる!

- ベルトを装着!

- 乗せ終わったらシートを後ろ向きまたは前向きに回転させる
新生児〜15か月までは後ろ向きで使用するのが基本です。成長に応じて前向きにも切り替えられます。
詳細の手順はこちらを参考にしてください。
こちらの公式Youtubeチャネルも参考になります。
実際に使った人の口コミ
「取り付けがすごく簡単」
初めてのチャイルドシートで不安でしたが、ISOFIXなのでカチッと差し込むだけ。説明書を見ながらでも10分かからず取り付けられました。
「回転式は本当に便利!」
赤ちゃんを抱っこして車に乗せるとき、横向きにできるのは神。腰への負担が全然違います。もっと早く買えばよかった。
「子どもがよく寝てくれる」
クッションが厚くて、乗せて走り出すとすぐ寝てしまうことも多いです。長距離移動も安心。
「サイズは大きめ」
ミニバンにはピッタリですが、コンパクトカーに取り付けたら後部座席が少し窮屈になりました。
夜間やお出かけ時に便利なポイント
- 回転式なので暗い中でもスムーズに乗せ降ろしができる
- シートベルト不要なので、寝ている赤ちゃんを起こさずにセット可能
- サンシェードは夜間の街灯や車のライトの眩しさも軽減してくれる
気になる点
- 本体が大きめなので、コンパクトカーでは圧迫感がある

- 回転操作はスムーズだが、座席を前に詰めすぎると回しづらい場合あり
- 価格帯は4〜5万円とやや高め。ただし安全性・使いやすさを考えると納得
- しっかりと包み込むような形状なので、少し夏場はクーラーが効くまで暑いかも
まとめ:こんな人におすすめ
- 腰の負担を減らしたいパパママ(回転式は本当にラク!)
- 安全基準を重視する方(R129対応で安心)
- 新生児期から長く使えるチャイルドシートを探している方
エールベベ「クルットR ST」は、価格は少し高めですが「取り付けの簡単さ」「乗せ降ろしのしやすさ」「安全基準R129対応」を兼ね備えた、総合的にバランスの良い1台です。赤ちゃんとのお出かけをストレスなく楽しみたい方には、かなりおすすめできるチャイルドシートです。

エールべべ クルットR ST

