【保存版】赤ちゃんと犬が共存できるプレイマット選び|犬の性格別おすすめタイプ

おもちゃ・知育

赤ちゃんと犬が一緒に過ごすリビングでは、プレイマットの選び方がとても重要。
フローリングのキズ防止や防音だけでなく、犬の性格によっては噛み癖・引っかき・粗相対策も必要です。

この記事では、「犬の性格」×「プレイマットのタイプ」で、最適な組み合わせを分かりやすく紹介します🐶👶

プレイマットの主なタイプ

タイプ特徴メリットデメリット
① ジョイントマット型

パズル状でつなげるタイプ・コスパ◎
・敷きやすい
・汚れた部分だけ交換可
・サイズもレイアウトも調整可能
・犬がはがして遊ぶ可能性あり
・ジョイント部を噛む可能性あり
② ロール型
大判タイプで継ぎ目が少ない・掃除がしやすく、犬の毛が入り込みにくい
・犬が噛みづらい
・サイズ調整しづらい
・収納しにくい
折り畳み
畳んで収納が簡単・畳みやすく、収納が容易
・使わないときは畳んでおけば汚れず衛生的
・折り畳み部が薄く、犬のいたずらで破損する可能性あり

犬の性格タイプ別おすすめ

🐾 ① いたずら好き・噛み癖ありタイプ

マットの端をかじったり、角をはがしたりするタイプの犬には、一枚敷きのロール型がおすすめ。

  • おすすめタイプ:ロール型
  • 理由:つなぎ目が少なく、噛む部分がない、犬や赤ちゃんが動き回ってもずれにくい
  • 注意ポイント:基本的に敷きっぱなしになると想定するので、赤ちゃんを置くときは、ふき掃除をして、衛生面に気を付ける必要あり
  • おすすめ商品例:

popomi もちもちプレイマット

Fortella プレイマット

特にロールマットは、犬の毛が入り込みにくく掃除が楽。赤ちゃんがハイハイしてもズレにくいのがポイント。いたずら大好きなわんちゃんを飼っている家庭には一番おすすめです。

我が家も、噛み癖のあるわんちゃんを飼っているので、このタイプしています。わんちゃんが激しく走り回った際に、やや爪痕などが傷になっていますが、それ以外は問題なく使えています!

🐶 ② おっとり・温厚タイプ

あまり噛まない・引っかかない犬には、ジョイントマット型もOK。

  • おすすめタイプ:ジョイントマット型、ロール型、折り畳み型
  • 理由:基本的にすべてのタイプを使用可能です。デザインを楽しめる&交換が簡単なジョイントマットも使用可能です。以下では、ジョイントマットのおすすめを紹介します。
  • 注意ポイント:ジョイント部は、犬の毛や汚れがたまる可能性もあるので、定期的にお掃除が必要
  • おすすめ商品例:

タンスのゲン ジョイントマット

リコメン堂 ジョイントマット

やさしく、おとなしい性格の犬なら、表面素材の肌触りやデザイン重視で選んでもOK。

🐕 ③ 粗相しがち・よだれや抜け毛も多いタイプ

粗相癖があったり、よだれや抜け毛が多い、衛生面でのケアが必要なワンちゃんを飼っている方には、折り畳み型マットがおすすめ。

  • おすすめタイプ:折り畳み型
  • 理由:りたたんで簡単に収納可能、使用後に閉まっておけば、わんちゃんに汚される心配もない
  • 注意ポイント:折り畳み部などは、厚さが薄めになるので、ワンちゃんのいたずらでの破損に注意
  • おすすめ商品例:

popomi プレイマット 抗菌プレイマットClean

GU MODE プレイマット

プレイマットを常時敷きたくない方や、衛生面に不安のあるワンちゃんを飼っている方にはおすすめです。

掃除のしやすさも重要ポイント

犬の毛や赤ちゃんの食べこぼし対策には、防水・撥水・抗菌仕様が理想的。
さらに、ロール型や折り畳み型マットなら、掃除機やお掃除ロボットもスムーズに使えます。

まとめ|「性格×マットの特徴」で選べば失敗しない!

赤ちゃんと犬の共存マット選びは、見た目よりも機能と安全性が大事。
犬の性格を考慮して選べば、噛み癖・滑り・毛問題をぐっと減らせます。

  • いたずら好き → ロール型
  • おっとりタイプ → ジョイントマット・ロール型・折り畳み型
  • 粗相・抜け毛タイプ → 折り畳み型

あなたの愛犬と赤ちゃんが、安心して過ごせる空間を作りましょう🐶👶✨

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