「赤ちゃんと飛行機に乗るとき、持ち物はどれくらい準備すればいいの?」と不安になるパパママは多いはず。 特におむつの枚数や授乳グッズは悩みどころですよね。この記事では、持ち物チェックリストと選び方の理由を解説します。 14時間などの長距離フライトのケースも含めて詳しく紹介します。
赤ちゃんと飛行機に乗る前の準備
- 座席は通路側・前方を選ぶ → 移動やおむつ替えが楽になります。
- ベビーベッドや優先搭乗を予約 → 航空会社によっては無料サービス。事前リクエスト必須です。
- 耳抜き用に授乳や飲み物、おしゃぶりを用意 → 離陸・着陸時に飲むことで気圧変化の不快感を和らげます。
赤ちゃんとの飛行機に必要な持ち物リスト
- おむつ(フライト時間+2〜3枚)
赤ちゃんは2〜3時間に1回は交換が必要。
例:14時間フライト → 14 ÷ 2.5 ≒ 6枚 + 予備2〜3枚 = 8〜9枚が最低ライン。
ただし、空港での待ち時間や遅延も考えると16〜17枚持っていくと安心です。ただ便によっては、おむつをくれるところもあるのでそこは要確認。 - おしりふき&使い捨ておむつ替えシート
狭いトイレでも衛生的に交換可能。床や台を汚さずに済みます。 - 授乳ケープ・ミルクセット
耳抜き対策に必須。粉ミルク派はスティックタイプや液体ミルクが機内で便利です。哺乳瓶、乳首は想定個数に一つプラスしてもっておくとよいと思います。哺乳瓶はかさばるので、哺乳瓶用インナーバッグが便利!これで哺乳瓶を使いまわせます!

哺乳瓶用インナーバッグ
- 赤ちゃんの着替え+大人用Tシャツ
ミルクの吐き戻しやおむつ漏れに備えて。大人用の着替えもあると安心。 - おくるみ or 薄手のバスタオル
飛行機の中は22〜26度程度で設定されていることが多く、薄着だと寒いことが多いです。赤ちゃんが寒そうなときはおくるみなどで巻いてあげましょう。

tecopeco おくるみ ガーゼ 正方形
- お気に入りのおもちゃ・絵本
静かな布絵本やガラガラがおすすめ。2〜3個を小出しにすると飽きません。 - 母子手帳・保険証(海外なら保険証書も)
急な体調不良に備えて必携。海外では英文診断書があると安心です。 - 布製抱っこ紐(あると便利)
ぐずっているときや、狭い機内での寝かしつけに大活躍!
バックルタイプの大きくてしっかり抱っこ紐と比べてコンパクトに畳めてかさばらないですし、薄くて柔らかいのでリラックスして機内で過ごせます!
両手が空くので何かと助かります。
抱っこ紐をつけたまま座っていても楽なので超おすすめアイテムです。

コニー 抱っこ紐 SoftBreeze
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長時間フライトで役立つ工夫
- おむつ替えは早めに → シートベルトサインが出るとトイレに行けないため、こまめにチェック。
- おもちゃは小分けに出す → 飽きにくく、泣き止ませにも役立ちます。
- 授乳ケープで安心感 → 周りを気にせず授乳できることで、赤ちゃんも落ち着きやすいです。
「14時間のフライトで16枚持っていきました。実際は12枚で済みましたが、予備があったので安心して過ごせました!」(0歳ママ)
まとめ:赤ちゃんとの飛行機は持ち物が安心のカギ
赤ちゃんと飛行機に乗るときは、おむつはフライト時間に応じて計算し、余裕を持って準備するのがポイントです。 他にも、授乳グッズや着替えをしっかり備えれば、長時間フライトでも快適に過ごせます。


