はじめに
赤ちゃんとのお出かけや自宅での一時的な寝かしつけに便利なのが「コールマン(Coleman) アウトドアワゴン」です。
今回は、このアウトドアワゴンをベビーベッド代わりに使った体験をレビューします。
商品の特徴
コールマンのアウトドアワゴンは、キャンプや荷物運びに便利な大容量のキャリーカートです。
耐荷重もあり、折りたたみ式で持ち運びも簡単です。
ベビーベッド代用としての使い方
我が家では「西松屋 ハッピークーハンST(スヌーピー&ウッドストック)」をワゴンの中に入れて使っています。
サイズがぴったり収まるので、赤ちゃんが安定して寝られ、移動の際もそのまま運べてとても便利です。

内寸は、
- 幅:約42.5cm
- 長さ:88cm
- 高さ:31.5cm



クーハンも使う以外も、こちらのようなマットレスを三つ折りにして使うことで、幅40cm、長さ70cmのマットレスとして使うことができるので、うまくはまります。わずかにできる隙間については、タオルを丸めて詰めれば安心です。

popomi 洗えるベビーマットレス
実際に使ってみた感想
最初は「本当に安全かな?」と心配でしたが、クーハンをワゴンに入れるとしっかり固定されて安心感がありました。
我が家では、リビングで過ごす時は、この中に置いて置くことが多いです。愛犬のマルプーから舐められることもなく、埃もかからないので、安心です。
下側は隙間ができてしまうので、プレゼントでもらった抱っこ布団を敷いて埋めています。
良い点(Pros)
- ベビーベッドの代用品として使える
- クーハン(ハッピークーハンST)がぴったり収まる
- 移動がスムーズで外出時も便利
- 荷台にすっきり収納できる
- ペットがいても、赤ちゃんに届かないので安心
気になる点(Cons)
- 公式にはベビーベッド用途ではないため自己責任が必要
- ワゴン自体が少し大きく、室内で場所を取る
ベビーベッドとしていつまで使える?
一般的に寝返りを始める5〜6ヶ月あたりまでにしましょう。
横幅は42.5cm程度と短いので、寝返りを十分にするスペースはありません。
またお座りや、立ち上がったりできるようになると、フレームがあるわけではないので、危険です。
ベビーベッドとして使用する期間は、赤ちゃんの成長度合いを見ながら慎重に判断しましょう。
ただ、ベビーベッドとしての役目を終えた後も、キャンプやおでかけに成長した子供と行く時に使うなど、長く活躍しますので、一つ用意しておいて損はありません!
まとめ
コールマン アウトドアワゴンは、本来のアウトドア用としてだけでなく、赤ちゃんの一時的なベッド代わりとしても非常に便利でした。
特に「西松屋 ハッピークーハンST」との相性が抜群で、子育て中の家庭におすすめです。
こちらの商品も代替品としておすすめです。






