赤ちゃんの鼻づまり、どうしていますか?👶💦
我が家では、生後3ヶ月になるちょっと前に突然の風邪…。
最初は軽い鼻水だったのですが、夜も眠れず苦しそうな様子に焦って、口で吸うタイプの鼻水吸引器を使いました。
結果、パパ・ママ全員が風邪をもらい、家族全滅。
その大惨事をきっかけに、すぐに電動鼻吸い器「シュポット(SHUPOT)」を購入しました。
購入の決め手|「感染対策」と「手軽さ」
何よりも「もう二度と風邪をうつされたくない」という思いが一番でした。
シュポットは電動式で口を使わないため、感染リスクが格段に下がります。また
- ✅ 電源を入れて、吸うだけという簡単設計
- ✅ 洗う部品も少なく、お手入れが楽ちん
- ✅ おしゃれでコンパクト収納可能
寝る前の鼻づまりをスッキリ取れるので、夜の寝かしつけが格段にラクになりました。
シュポット付属部品と取り付け
シュポットの付属部品はたったこれだけです。

まずは左下の2個の部品とチューブを本体に取り付けます。

これらは、よっぽどたくさんの鼻水を吸わない限り洗浄不要です!基本的には、こちらのチューブには鼻水が来ない設計になってます。
あとは、残り4つの部品(鼻水キャッチャー)を組み立てて先端に取り付けます。

あとは、ダイヤルを回して、赤ちゃんの鼻水を吸うだけです!
お手入れ
洗う必要がある部品は、このたったの4部品だけ!

チューブを洗う必要もなく、本当に楽ちんです。
ここにダイレクトに鼻水がたまるので、どれだけ鼻水を吸えたかも手元でわかるので、こんなに取れてる!がすぐに分かり嬉しいです。
実際に使ってみた感想
初めて使った時、「こんなに取れるの!?」と夫婦でびっくり。
鼻水がじゅぽっと鼻水キャッチャーにたまるのが手元で見れるので、取れた感がすごく、鼻水をしっかり吸えてるのかどうかの確認もすぐにできます。
3ヶ月の赤ちゃんにも安心して使える柔らかいシリコンノズルで、鼻の中を傷つける心配もなし。
吸引後は先端の鼻水キャッチャーだけをさっと外して水洗いするだけでいいのが本当に嬉しいポイントです。

口コミ
ポジティブな口コミ

プライムセールで格安で購入。
他社ブランドも色々使い勝手など調べた結果こちらが1番洗うパーツも少なく使いやすい。吸引力も強いので取り残しがなくなる。
音は、まぁ許容範囲内ですがビビリな子は怖がっちゃうかもしれません

2歳7か月の息子に買いました。結論、もっと早く買えばよかった!あまり鼻水が出るタイプではないのですが、このところ風邪気味で購入。買って3日で鼻が詰まると、鼻水とる〜と自分でやってきます。洗うパーツが少ないこと、音がうるさくないのも良いです。
ネガティブな口コミ

コンパクトで扱いやすい。
通常の商品に比べると静かかもしれませんが、音はうるさい。夜には、一緒に寝ている兄弟を起こしてしまうので、寝室では使いにくいです。
強弱がつまみでシームレスにコントロールできるのは良いです。

洗い物が少なく吸引もしっかりでき、大変便利。 一方で、11か月の子どもが吸引を嫌がり、暴れたタイミングで鼻ノズルを取られ口に入れ、あわや誤飲するところだった。購入から4か月で、2回経験済。 ノズルはキャッチャーに差し込むだけで、引っかかりもないので子どもでも外せる。
口コミまとめ
お手入れのしやさ、強い吸引力については、非常にポジティブな意見が多いです。
ただ、一部の口コミでは、先端部の鼻ノズルが取れやすく誤飲を注意する必要があること、音がうるさい点が挙げられていました。使用時には必ず大人が付き添う形にしましょう。
メルシーポットと比較して感じた「シュポット」の強み
| 項目 | シュポット | メルシーポット | 違い |
|---|---|---|---|
| サイズ | 幅166mm×奥行き152mm×高さ134mm=3381cm3 | 幅224mm×奥行き93mm×高さ143mm=2979cm3 | 体積はあまり変わらないが、形状に大きな違い |
| 重さ | 約900g | 約800g | 同等だが、ややメルシポットの方が軽い |
| 吸引力 | 十分強力で4段階調整可能 最大-80kpa | 強力(クリップ調整で更に強力に) -83kpa | 同等だが、ややメルシーポットの方がやや強い。クリップの使い方次第でメルシーポットの方が強い吸引力が瞬間的に出る |
| お手入れ | 分解しやすく洗いやすい (小さいたったの4部品だけの洗浄) | パーツが多くやや面倒(7部品以上で、チューブも洗浄) | 圧倒的にシュポットの方が楽! |
| 操作性 | 電源を入れて吸うだけ | 使用前後で水を吸う必要あり | シュポットの方が簡単! |
| 静音性 | 52dB | 45.4dB | 同等の静音性であるが、カタログ表記上では、メルシーポットの方がやや静か。 |
| 価格 | 約14000円 | 約10,000円 | シュポットの方がやや高価 |
特に、使いやすさとお手入れの簡単さを重視する家庭にはシュポットがぴったりだと感じました。吸引力をとにかく重視する方にはメルシーポッドもおすすめです。
使用上の注意とコツ
- 鼻水が固まっている時は、まず温かいタオルで鼻を温めると◎
- 吸引は「短く・数回」に分けて行うと嫌がられにくい
まとめ|早めに買って本当によかった!
正直、最初は「こんなに早く電動は要らないかな」と思っていました。
でも、一度風邪をうつされて家族全員寝込んだあの日から、鼻水吸引機は“育児の必需品”になりました。
シュポットは、感染予防・赤ちゃんの快眠・親の安心の3拍子そろった頼れる味方。
特に冬の風邪シーズンには本当におすすめです。
赤ちゃんが風邪を引く日は突然やってきます。引いてから買いに行くのは大変なので、事前に買っておくのがベストだと思います!
※この記事は個人の使用感に基づくレビューです。使用時は説明書をよく読み、赤ちゃんの様子を見ながら行ってください。

