赤ちゃんが1ヶ月を過ぎると、少しずつ目で物を追ったり、音や色に反応するようになります。我が家でも「そろそろ何かおもちゃを」と思い、いくつか試してみました。その中で、実際に生後1ヶ月半〜2ヶ月の我が子が反応を示したおもちゃを2つ紹介します。
① タカラトミー ディズニー えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー プラス くまのプーさん (通称: ぷーメリー)
最初に買ってよかったと感じたのが、この「プーさんの6WAYジムにへんしんメリー」。

6WAYジムにへんしんメリー プラス くまのプーさん
正直新生児のうちは、あまり効果を感じ取れなかったのですが、1ヶ月半あたりから動くものをしっかり、目で追えるようになってきて真価を発揮しました!ベビーベッドに取り付けると、目でキャラクターを追うようになり、見ているだけでニコニコするようになりました。

また、このメリーの良いところは成長に合わせて6通りに使える点。ねんね期からおすわり、つかまり立ち期まで長く活躍するようです。まだそこまでの月齢にはなっていないので、今後またレビューしていきたいと思います。寝かしつけのときにも隠れコマンドで流れる胎内音メロディーが大活躍!
メリットをまとめると、
- 音量調整ができて夜でも安心
- メロディー数が多く飽きない(ディズニー曲も豊富、隠れコマンドでしか流れない曲も複数あり)
- 電池式でどこでも設置できる
- ベビーカーにくくりつけても、床置きでも使える
デメリットを挙げるなら、ややサイズが大きいのでリビングでは場所を取ること。ただ、音と動きの効果は抜群で、「買ってよかった育児グッズ」上位に入る満足度でした。
評価:★★★★★(5/5)生後2ヶ月時点でも大満足!
② SASSY(サッシー) ふかふか仕掛け布絵本 みつばちキャラクター
もうひとつ、驚くほど反応が良かったのが「サッシーの布絵本」。カラフルでコントラストがはっきりしているので、まだ視力が発達途中の赤ちゃんでもしっかり目で追えるのがポイントです。

SASSY ふかふか仕掛け布絵本 みつばちキャラクター
ページをめくるとシャカシャカ音がしたり、手触りの違う素材が使われていたりと、感覚を刺激する要素がたくさん。まだ手でつかむのは難しい月齢ですが、大人が動かして見せるだけでじっと見つめてくれる時間が増えました。
我が家では、授乳のあと機嫌が良いときにこの絵本を見せるのが定番。1〜2ヶ月でもしっかり興味を示す姿を見ると、親としても嬉しくなります。驚いて目を丸くしたり、にやついている姿を見た時の感動たるや…

メリットをまとめると、
- 軽くて持ち運びしやすい
- 洗濯できるので衛生的(犬が触っても安心)
- カラフルで視覚発達に良い
デメリットは特になく、あえて言えば飽きることもあるかもしれないので、別の布絵本とローテーションすると◎。
評価:★★★★☆(4.5/5)
まとめ
生後1ヶ月半〜2ヶ月の赤ちゃんにとって、おもちゃ選びのポイントは「視覚・聴覚をやさしく刺激すること」。
プーさんのメリーは音と動きで、サッシーの布絵本は色と手触りで、それぞれ違う角度から興味を引き出してくれました。
どちらも赤ちゃんの発達をサポートしつつ、育児の手助けにもなるアイテム。泣き止ませやあやしタイムに悩んでいるパパママに、心からおすすめできる2品です。

