赤ちゃんが来て、我が家の愛犬マルプーに起きた3つの変化 – 警戒吠え・嫉妬・舐める

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赤ちゃんを迎えてから、我が家のマルプーに少しずつ変化が見られるようになりました。 それまで家の中心だったマルプーにとって、突然現れた小さな存在。最初は戸惑い、少しずつ受け入れていくまでに時間がかかりました。

この記事では、赤ちゃんが家にきてからのマルプーの変化を、時系列で3つに分けて紹介します。 同じように犬と赤ちゃんが一緒に暮らすご家庭の参考になれば嬉しいです。

1. 最初の1週間:赤ちゃんへの「警戒吠え」

退院して赤ちゃんを家に連れて帰った初日、私たち夫婦は、犬の喜ぶ顔を想像してカメラを回していましたが、現実はそんなに甘くありませんでした。ご対面するやいなや、吠える吠える…

正直ちょっとショックでしたが、見たこともない小さな存在に、戸惑いと不安を感じていたのだと思います。

対応したこと:

  • 赤ちゃんを抱っこして「大丈夫だよ」と優しく声をかけながら見せてあげる
  • 顔以外の部位で、ゆっくりと匂いを嗅がせてあげる
  • 夫婦が目を離している時に直接接触できないように、赤ちゃんは基本的にスイング(ハイローチェア) or ベビーベッド or アウトドアワゴン内に置く
  • 基本的にわんちゃんの生活スペースに変化を与えない。安心できる愛犬のスペースである、ケージやお気に入りのわんちゃんクッションなどはそのまま

最初の数日は泣き声に反応しても吠えていましたが、1週間ほどで「泣く=危険ではない」と理解したようで、少しずつ落ち着いてきました。

「最初は泣くたびに吠えていましたが、今では赤ちゃんの声にも慣れて、隣で静かに見守るように」(30代パパ)

2. 2週目〜2ヶ月:嫉妬がすごくなった

赤ちゃん中心の生活に変わると、マルプーの行動にも少し変化が。 授乳やオムツ替えをしているときにオモチャをくわえて持ってきたり、トイレをしたり、抱っこをねだって飛びついてきたり。 まるで「ボクを見て!」と言っているようです。

ボクも見て!のマルプーくん

赤ちゃんをソファで抱っこしていると、必ず僕も!!と一緒に抱っこされにきます。(これは重いことをのぞいては、非常に可愛くて幸せを感じています。)

これは2ヶ月ちょいの今も少なからず続いていますが、現在していることを継続していたところ、かなり嫉妬も和らいできたと感じています。

対応したこと:

  • 赤ちゃんのお世話がひと段落ついたら、わんちゃんと抱っこや遊びなどでコミュニケーションを取る
  • 夫婦でいる時は、赤ちゃんのお世話をしていない方が、わんちゃんとコミュニケーション
  • 散歩は毎日継続。1ヶ月を過ぎた頃からは、2日に1回くらい、夫婦でわんちゃんと赤ちゃんと一緒にお散歩をする→これをすることで、赤ちゃんは仲間なんだという意識が高まります!
  • 赤ちゃんのそばで落ち着いて過ごせたらしっかり褒める

少しずつ「赤ちゃんがいても、自分は大事にされている」と理解してくれたようで、嫉妬行動は次第に減ってきています。

「ブラッシングの時間を再開してから、だんだん落ち着いてきました。スキンシップって本当に大事ですね」(30代ママ)

3. 1〜2ヶ月後:赤ちゃんを舐めようとする

赤ちゃんの存在に慣れてくると、今度は仲間意識が芽生えてきたのか、赤ちゃんに積極的に近づき、寝ている赤ちゃんの顔をペロッと舐めようとすることも。

愛情表現とはいえ、赤ちゃんの肌はとてもデリケートですし、衛生面でも不安になりますよね。

対応したこと:

  • 舐めそうになったら制止して「ダメ」や「マテ」を指示し、いけないことだと認識させる
  • 散歩後は足の水洗い、全身は犬用ウェットシートで拭く
  • 赤ちゃんエリアはベビーゲートで区切る(我が家では実践していませんが、わんちゃんの大きさや、赤ちゃんの置き場所によっては有効かと思います)

「最初はヒヤヒヤしましたが、ハウスやマテのコマンドを覚えてからは落ち着いて過ごせるようになりました」(20代パパ)

まとめ

マルプーはとても感受性が豊かな犬種なので、赤ちゃんの登場に戸惑うのは自然なこと。 でも、少しずつ時間をかけて「新しい家族」を受け入れていく姿には、本当に感動します。

今では赤ちゃんの隣で寝そべり、一緒に昼寝するほど仲良しに。

一緒にタミータイム
全員仲良くカエルポーズ

犬と赤ちゃんが同じ空間で安心して暮らせるように、これからも少しずつ歩み寄っていきたいと思います。

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