アロベビー ボディークリーム レビュー・口コミ|オーガニック・無添加の赤ちゃんの保湿ケアクリーム ミルクローションとの違いは?

お風呂・スキンケア

はじめに

赤ちゃんの肌はとてもデリケートで、乾燥しやすいため、日々の保湿ケアが大切です。

3歳のスキンケアが一生のお肌を決めると言われています。なので、私は少し高くても赤ちゃんのお肌に”いいもの”を使うようにしています。

今回は、オーガニックブランドとして人気の「アロベビー ボディークリーム」を実際に使ってみた感想をレビューします。

商品の特徴

アロベビー ボディークリームは99%以上が天然由来成分で作られており、無添加・国産オーガニックで新生児から安心して使える保湿クリームです。

8つの無添加ということで、以下のものが含まれておりません。

❌合成香料

❌合成着色料

❌アルコール

❌PG (プロピレングリコール)

❌パラベン

❌鉱物油

❌シリコン

❌石油系界面活性剤

また、開発から生産まで全てMade in Japanで国産オーガニックという点も安心です。

独自の成分を配合し、ミルクローションよりも高保湿という点もこの商品の特徴です。

べたつきが少なく、伸びが良いため、赤ちゃんの肌に優しくなじみます。

実際に使ってみた感想

我が家では生後すぐから使い始めましたが、乾燥による肌荒れは一度も起きていません

軽い使い心地なので、毎日の保湿にストレスなく取り入れられます。

我が家では、特に保湿を強化したいお尻や、顔にこちらのボディクリームを、使用しています。その他に部位にはアロベビーのミルクローションを使用しています。

メリット

  • 天然由来成分、無添加・国産オーガニックで安心して使える
  • 高保湿
  • ベタつかず伸びが良い
  • 新生児から使用可能

ポジティブな口コミも紹介します!

少し重みのあるクリームですが、伸ばすとベタつかなくて使いやすかったです。
オムツかぶれ対策に、オムツ替えの時に塗布していましたが、これのおかげか1度もオムツかぶれしていません!有り難いです🤞

1人目の子が乳児湿疹で大変だったので、2人目が生まれた時に購入。
SNSなどによくとりあげられてたり、レビューを見て決めました。
ちょっとお高いけど、我が子には効果があり、納得のコスパでした。

デメリット

  • 一般的な保湿クリームよりやや価格が高い
  • 重めのテクスチャーで伸びはあまりよくない

ネガティブな口コミも紹介します!

★のびが良くないので顔に塗るだけでも割と出してしまいます・・顔を触られるのを嫌がる子ですと塗るのに少し時間がかかるかも!?
のびないからこそ保湿力があるのでしょうか?
少しでも改良されたら助かります(^^)

全身が乾燥していたので全身にしようしました。
伸びが悪いから動き回る子供の全身に塗るのは難しい。。
なるべく一回で広い範囲に塗りたいので、手のひら全体に伸ばしてペタペタと足とかにつける→伸ばそうと思っても伸びず。
その分よれないのでオムツかぶれの時などは良さそうです。

アロベビーミルクローションとの違い、使い分け

アロベビーには「ミルクローション」もあります。

端的に違いを言うと、

保湿力MAXなのが、ボディクリーム

日常ケア用に伸びやすく保湿してくれるのがミルクローション

ミルクローションは、サラッとしていて広げやすく、春夏や汗をかきやすい時期にピッタリ。普段のデイリーケアならミルクローションが使いやすいです。

 一方でボディークリームはしっとり感が強め。冬の乾燥対策や、特にカサつきやすい部分(ほっぺ・ひじ・ひざなど)におすすめです。

まとめると「普段はミルクローション、乾燥がひどい時はボディークリーム」って使い分けがベスト!

ボディクリームとミルクローションの塗った時の違いの比較

赤ちゃんの足に両方をつけ、指一本で塗り広げた時の広がり方について、以下の写真のように比較してみました。

それぞれの引き伸ばし前
指一本で軽く引き伸ばした後

ミルクローションの方が伸びが良く、すーっと伸びます!ボディクリームの方はクリームがしっかりしており、保湿力がより高いものになっています。そのため、全身さっと塗りたいならミルクローションの方が塗りやすいです!

こちらの記事も参考にしてください。

おすすめの使い方

お風呂上がりに全身へはミルクローションを使用してサッと塗り、乾燥が気になる部分にはこちらのボディクリームを塗り足すと安心。特に冬はクリームを常備しておくと心強いです。

冬場の乾燥対策には特に欠かせないアイテムだと感じました。

まとめ

アロベビー ボディークリームは、赤ちゃんの肌をやさしく守りたいママ・パパにおすすめの保湿アイテム。オーガニック志向で安心して使えるし、ミルクローションと一緒に使うとさらに便利です。季節や肌の状態に合わせて上手に使い分けてみてくださいね。

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